全都一般会則

■会則■

■全都一般印刷労働組合会議■

1.名称
この会は、「全都一般印刷労働組合会議」と称し(略称・全都一般)、会の目的に賛同する首都圏の印刷関連の労働組合及び個人(オブザーバー)で構成する。
2.目的
印刷出版関連産業に働く者の労働条件の改善及び生活と権利を守るために、組織の違いを超えた相互交流と連帯をはかる。
印刷出版関連産業の健全で民主的な発展を目指す。
3.事業
目的を実現するために、以下の活動を行う。
労働条件の向上を目指す相互支援
情報の交換と経験の交流
文化?・共済活動
定期的な機関紙の発行
4.運営
(総会)
原則として年1回開催し、年間の総括と方針を審議し、決定する。また、必要に応じて臨時総会を開催する。
(幹事会)
原則として月1回開催し、会の日常の運営と活動方針の立案にあたる。幹事会には、幹事以外の参加を認め、その場合は拡大幹事会と位置付ける。また、幹事会の中に必要に応じて専門部を設ける。
(事務局)
幹事会の活動方針を受けて、日常的業務を行う。また、機関紙の編集発行を担当する。
5.役員
会に次の役員を置く。任期は1年とし、定期総会で互選する。
代表幹事───若干名
幹事─────若干名
事務局員───若干名
6.財政
(会費)
会の運営を円滑にし、日常活動を強化継続させるために、以下の基準により会費を納入する。
個人───毎月100円  団体───毎月1人10円
(会計)
幹事会に会計を置く。
(会計監査)
会計監査は会計以外の加盟単組が行う。

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